部門のご紹介 部門のご紹介

部門のご紹介

看護部

ご挨拶

杉本 さよ子

名前

看護部長杉本 さよ子

平成病院は、150床の回復期リハビリテーション病棟と医療療養病棟の病院です。急性期を経過した患者様の治療とリハビリテーションを行い、在宅復帰への援助をさせていただいています。私たちは、患者様の治そうとする力に力を添えて患者様と一緒に頑張っています。
人はよく「かゆいところに手が届く…」と言います。看護とは、まさしくその言葉通りだと思っています。患者様が何を考え、何をしてほしいと思っているのか察することが大切です。ナイチンゲールは『自分自身は決して感じたことのない他人の感情のただ中へ自己を投入する力をこれほど必要とする仕事はほかに存在しないのである。患者に、彼が感じていることをいう努力を強いることなしに、その顔つきに現れるあらゆる変化を読み取れること、それこそ看護婦のABCなのである』(フロレンス・ナイチンゲール 著)と述べています。私たちは、患者様・ご家族様の心に寄り添うことができる看護師でありたいと思っています。

看護部理念

患者様の権利を尊重し、心に寄り添う看護・介護を提供します。
常に自己啓発に努め質の高い看護・介護を提供する努力を致します。

看護部目標

  1. 患者の権利を尊重し、患者の立場に立つことを常に心掛けます。
  2. 医療福祉の質の向上を目指し、自己啓発に努め質の高い看護、介護を提供する努力をします。



特定行為研修 修了看護師

近年、高齢社会が進み、医療や福祉に対する意識が高まってきています。

地域医療への期待が高まる中、厚生労働省で「特定行為に係る看護師の研修制度」が創設され、その研修を受けた看護師が、医療の特定の行為で医師からの指示書・手順書を元に、他職種と連携し、患者様に対してよりよい医療・看護を提供できるよう努力しています。

当院には現在2名の看護師がおり、主な内容として気管カニューレの交換や、褥瘡治療を中心に行っています。

当院では、「看護師特定行為」を行うことができる看護師を増やすべく、研修への参加や学習支援を積極的に行っています。


当院の特定行為研修修了看護師


ご不明点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

0799-42-5335
ページトップ ページトップのアイコン

トップへ戻る